ご利用案内

サービスご利用までの流れ

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見学について

見学はどなたでもできますので、事前にお申し込み下さい。

  • 入所に関する見学    担当者:相談員(田山(タヤマ)、堀田(ホッタ))
  • 通所に関する見学    担当者:相談員(大串(オオグシ))

お問い合わせ先:電話 0422-70-0700
営業時間:平日 9:00~17:00

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入所の申込みに必要な書類

下記から申込み書をダウンロードできます。
PDFファイルを開いてプリントしたものに、必要事項をご記入いただき、お申込み時にご利用ください。

利用申込書 利用状況調査票 診療情報提供書(施設⇒当院)
利用申込書[PDF](62KB) 利用状況調査票[PDF](155KB) 診療情報提供書(施設⇒当院)
[PDF](72KB)

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サービスの紹介

入所サービス

介護の必要な方、また、ご家庭の介護が困難なご高齢の方に一定期間ご入所いただき、リハビリテーション・看護・介護サービスをご提供し、1日でも早いご家庭への復帰を支援いたします。

受入れ条件

お受入可能な疾患 バルーンカテーテル、胃瘻、人工肛門
お受入できない疾患 経鼻栄養、気管切開、透析、IVH
状況・程度によりご利用を判断させて頂く疾患 インシュリン、吸引、酸素療法、認知症
  • 生活保護の方のご利用もできます。
  • 当施設では認知棟や認知フロアはありません。そのため他者への影響が強い認知症状の方の受け入れは困難です。認知症があるというだけでお断りすることはありません。
  • 近年重介護の方の利用、並びに利用希望も多く、特に食事介助を要する方の場合、人手の問題もあることから受け入れまでに相当のお時間を頂いております。
  • ナースコールの理解無く、歩行に不安定さがあるような方、またはセンサーなどの道具を使用されている方の場合、対応や機材(センサー)の数の問題から受け入れ人数に制限を持たせております。このため、入所にお時間のかかる場合もあります。
  • 胃ろうの方、バルーンカテーテルご使用の方、生活保護の方についても人数の制限を設けております。このため、長期の待機になる場合がございますので予めご了承願います。
  • お申し込み順でのご案内はしておりません。時期やタイミングお体の状況によっても受け入れまでの時間は異なりますのでご理解とご協力お願い致します。

短期入所療養介護(ショートステイ)

ご家族の病気や急用で在宅での介護ができない場合などに短期間ご入所いただき、一時的に介護サービスを提供いたします。

受入れ条件

お受入可能な疾患 バルーンカテーテル、胃瘻、人工肛門
お受入できない疾患 経鼻栄養、気管切開、透析、IVH
状況・程度によりご利用を判断させて頂く疾患 インシュリン、吸引、酸素療法、認知症
  • 生活保護の方のご利用もできます。
  • 当施設では認知棟や認知フロアはありません。そのため他者への影響が強い認知症状の方の受け入れは困難です。認知症があるというだけでお断りすることはありません。

通所リハビリテーション(デイケア)

ご自宅で生活されている方に施設に通っていただき、リハビリテーションやお食事・レクリエーションなどを行って、心身機能の維持・回復を目指します。

当センターの特徴

  • 利用時間は「6時間~8時間」「3時間~4時間」等があります。
  • 個別のリハビリは1.0〜1.5時間あり、午前と午後にグループに分かれて行います。
  • 集団体操は、ストレッチを主として1.0時間あり、午前と午後とでグループに分かれて行います。
  • 絵手紙教室、クラフト作業、写真部などのレクリエーションを通じて、日常生活の動作訓練や心身の活性を目指しています。
  • 食費は、昼食650円、おやつ150円となります。
  • 昼食のご提供は、ご利用の時間帯によって異なります。
    6~8時間:食事あり、3~4時間:食事有無の選択可能

送迎状況

  • 送迎は、6~8時間のご利用者のみ可能です。
  • 6~8時間以外での利用をご希望の場合は、自家送迎にてお願いします。

送迎範囲

三鷹市 井口1~3丁目、井の頭2~5丁目、大沢1丁目、上連雀2~9丁目、北野1~3丁目、下連雀1~9丁目、新川2~6丁目、深大寺1・2丁目、中原2~4丁目、野崎1~4丁目、牟礼2~7丁目
武蔵野市 境南町1~3丁目、5丁目
調布市 深大寺東7・8丁目、深大寺北1丁目・3~7丁目
  • 送迎範囲以外でも、上記エリアの近隣にお住まいの場合はご相談下さい。
    ご要望にお応えできる場合もございます。
  • 地域によってはご希望の曜日を利用できない事があります。

 

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リハビリテーションの内容について

リハビリテーションの対象者

当施設の主なリハビリテーションの対象者は次の様に大別されます。

  • 回復期病院などのリハビリテーションを継続しながら、在宅復帰を目指されている方
  • 施設生活を継続されており、在宅復帰は難しいものの、身体機能を維持するためにリハビリテーションの継続を希望される方
  • 在宅での生活が困難になってきた為、しばらくの間、老人保健施設で集中的にリハビリテーションに取り組みたい方(ショートステイも含みます)

回復過程のリハビリテーション

手術や病気の発症から間もない回復過程の方のリハビリテーションも多く受け入れております。そのような方に対しては次のようなリハビリテーションを提供しております。

1.病院で行っていたような機能訓練
脳血管疾患であれば、麻痺の残る手足の使い方、動かし方などを訓練し、整形外科疾患であれば、関節可動域、筋力の回復を図るようなリハビリを行います。

2.在宅生活をイメージした日常生活動作訓練
家でのトイレや入浴場面などで介助量の軽減又は、自立できる方法を検討しながら訓練を行います。

3.入所フロアーでの訓練
リハビリ室でのリハビリテーション以外にも、生活フロアーでベッドや車椅子への移乗動作などが安全に行えるようにセラピストが介入して指導します。

リハビリテーションの一例

  • 立ち上がり訓練
  • 移乗動作訓練
  • 歩行訓練(能力に応じて平行棒から杖歩行まで)
  • 階段昇降
  • 日常生活動作訓練(更衣、整容などの練習)
  • ベッド上での関節可動域訓練